2012年2月9日木曜日

感情マーケティングから、感動マーケティングへの戦略転換


写真:ティフォシと呼ばれるフェラーリの熱狂的なファン(エンスージアスト)


ここ2回にわたって、「感動」の実例を見てもらった。
何度か話してきたが、人は操作されることを嫌う。
もはや、人の感情を操作しようという、魂胆が見え見えのマーケティングやコピーライティングは通用しなくなってきている。

下記はその顧客反応の違いだ。

「感情マーケティングの顧客の反応」

①エ~ッ!
②ウソー!?
③ホント!?
④買ってみたい、使ってみたい。

これが・・・

「感動マーケティングの顧客の反応」

①うわぁ~!
②すごいね!
③素晴らしい!
④人に教えてあげたい!!


ではどうしたら「感動マーケティング」が生み出せるのだろうか?

キーポイントは

「トゥルース(真実性)」

「エンスージアズム(本気度)」

演出や仕掛けも重要だが、その根本にこの2つがなければ、
口コミなどのムーブメントにはつながらない。


シャリースのビデオをもう一度見直して欲しい。
「ワンダフル」「ブラボー」でもなく、
「アメージング!」と多くの人が口にしている。



次回はこのことを考えてみたい。


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